受注実績
不動産を相続することになったが、土地の取り分をめぐり親族間で争いになっています。
「ウチがもらった土地の方が小さい」、
「いや、こちらの相続した土地は山奥にある」
――不動産の適正な価格を判定するのは難しいことです。
まして、ご親族が相手ですから言いにくいこともあると思います。
感情的な行き違いから訴訟にまで発展してしまうケースも少なくありません。
→鑑定評価書を提出し、双方が納得いく形で相続していただきました。
親族から土地を買うことになりました。いくらで取引したらよいでしょうか?
買う方は安く、売る方は高く、というのが人情というものでしょう。
しかし、税務上はそう簡単にはいきません。親族間の取引については、「時価」で行なわなければ贈与税の対象となることをご存知でしょうか。税務署から著しく低い価格であると指摘されないようにしなくてはなりません。
→売買契約書に鑑定評価書を添付していただき、またご親族の方にも気持ちよく土地を譲っていただけました。
転勤のため所有するマンションを貸すことになったが、家賃はいくらがよいでしょうか?
「となりのアパートは●万円で貸しているけど?」
――適正な家賃の判定は一般の方には難しいですね。
とくに戸建のお宅やマンションは相場が分かりにくいと思います。
→価格報告書によってお家賃を決めていただき、お住まいになる方にもご安心いただきました。また、新規の賃料だけでなく、現在賃貸中のアパートなどの家賃改定にも鑑定評価がお役に立ちます。
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