受注実績
転勤のため所有するマンションを貸すことになったが、家賃はいくらがよいでしょうか?
「となりのアパートは●万円で貸しているけど?」
――適正な家賃の判定は一般の方には難しいですね。
とくに戸建のお宅やマンションは相場が分かりにくいと思います。
→価格報告書によってお家賃を決めていただき、お住まいになる方にもご安心いただきました。また、新規の賃料だけでなく、現在賃貸中のアパートなどの家賃改定にも鑑定評価がお役に立ちます。
証券化業務(不動産業)
Q)所有するビルを証券化し、不動産ファンドとして投資家に販売したい。ついては不動産の時価を知りたいが、どうすればよいか?
A)不動産の証券化については、投資対象となる不動産のキャッシュ・フローを適正に判定した上で、価格査定する必要があります。
→鑑定評価書を発行いたしました。銀行、アセット・マネジメント会社など事業に関連するプレーヤーの皆様にもご納得いただき、不動産ファンドとして販売開始することができました。
担保評価(鉱業)
Q)子会社から事業用地を取得したが、担保価値はどのくらいか?
A)金融機関には一定の審査基準がありますので、必ずしも企業側が求める不動産の担保価値と一致するとは限りません。とくにお客様の場合は、山間の広大な土地の評価ですので、適正な価格の判定が難しいと思われます。
→鑑定評価書を発行して、金融機関との折衝にお使いいただきました。




